レシピというほど立派じゃないんだけど、最近ハマってる「にんじんの食べ方」がある。
にんじんをピーラーで薄く切って、白だしで炒めて、最後にニンニクを入れる。それだけなのに、めちゃくちゃうまくなる。これは大量に食べたい。
材料(だいたい)
- にんじん(好きなだけ)
- 白だし(味付けの軸)
- ニンニク(チューブでも可)
- 油(炒め用)
好みで、黒こしょうや唐辛子を少し入れても良さそう。
作り方
- にんじんを洗って、ピーラーでひたすら薄切りにする
- フライパンに油を入れて、中火でにんじんを炒める
- しんなりしてきたら白だしを少しずつ入れて、全体に絡める
- 火を止める直前にニンニクを入れて、香りが立ったら完成
薄切りだから火の通りが早くて、思った以上にすぐできる。
おいしくなるポイント
- ピーラー薄切りで食感が軽くなって、量が食べられる
- 白だしの旨みで、塩や醤油より「まとまりがいい味」になりやすい
- ニンニクは入れすぎると強いので、最初は控えめ→足すのが安全
個人的には、白だしを一気に入れるより、少しずつ入れて「これだ」ってところで止めるのが好き。
まとめ
にんじんをピーラーで薄く切って、白だしで炒めて、ニンニクを入れる。
これだけで、にんじんが主役になるくらいうまい。作るのも早いし、無限に食べられる感じがあるので、冷蔵庫ににんじんが余ってる時の定番にしたい。