
先週のインフルエンザB型にやられた記事の続報です。
熱は下がったけど、完全回復とは程遠い
熱自体はようやく下がってくれた。でもだからといって「回復した!」とは言い難い状態が続いている。体がまだ本調子じゃないというか、なんとなくだるさが残っている感じ。仕事もなんとかこなしているけれど、気力を絞り出している感覚がある。
とにかく眠い
これが一番きつい。夜はちゃんと寝ているのに、昼間も眠くて仕方がない。少し座っていると目が重くなって、気づいたらウトウトしている。病み上がりはこんなにも眠いのかと、改めて実感している。体がまだ回復のためにエネルギーを使い続けているんだろうなとは思うけど、なかなかしんどい。
頭がフワフワする
1日に何回か、頭がふわっと浮くような感覚になる瞬間がある。めまいというほどではないんだけど、頭の中に霧がかかったような感じで、集中しようとしてもうまくいかない。こういう感覚も病気のあとあるあるなんだろうか。早く頭がはっきりした状態に戻ってほしい。
やっぱり病気はなるもんじゃない
今回改めて思ったのは、病気になるとこんなにも生活の質が下がるんだなということ。熱が下がっても本調子じゃない日々が続いて、好きなことも満足にできない。日常って、健康な体があってこそなんだと痛感した。回復したら手洗い・うがいをもっとちゃんとやろうと、毎年思っている気がするけど、今年こそは本当に意識したい。