Elastic のイベントで LT(ライトニングトーク)をしてきました。 久しぶりの発表でほどよい緊張もありつつ、終わってみると楽しかったです。
今回、LT用だしと思って資料はかなり簡素にしていたのですが、他の発表者のスライドが思った以上にガッツリ作り込まれていて驚きました。
LT用に「軽めの資料」で行こうと思っていた
自分の中で LT は、 「短い時間で要点を話して、興味があればあとで聞いてもらう」 くらいのイメージが強くて、スライドは最低限に寄せました。
- 1枚あたりの情報量は少なめ
- 話す内容は口頭で補う
- 時間内に収めることを最優先
結果として、自分の発表自体は想定通りに進められたと思います。
他の発表者の資料が想像以上に「ガッツリ」だった
ただ、他の発表者のスライドを見ると、
- 背景や前提が丁寧に整理されている
- 図や具体例が多くて理解しやすい
- そのまま資料として読んでも成立する
みたいなものが多くて、「LTでもここまで作るんだ…」と良い意味でびっくりしました。
LTはライトとはいえ、聞く側としては資料が整っているほど理解が早いし、 後から振り返れるのも強いんですよね。
次に向けて: ちょうどいい密度を探したい
今回の気づきは、「簡素すぎてももったいない」ということでした。
もちろん、作り込みすぎると準備コストが跳ねるので、 次はこのあたりを意識したいです。
- キーメッセージだけはスライドに残す
- 図や一枚絵で“伝わる”ポイントを作る
- 詳細は補足資料(ブログなど)に逃がす
発表が終わったあとに「面白かった、あとで見返したい」と思ってもらえる形を目指したいです。
まとめ
Elastic のイベントで LT してきました。 LT用に資料を簡素化していたら、他の発表者がかなりガッツリ作っていて驚きつつ、 自分も次はもう少し“後から読める資料”を意識しようと思いました。