ディスクゴルフを趣味でやっています。とはいえ、正直なところ「うまくなってきた!」という実感はなかなかありません。

それでも続いているのは、結局のところ体を動かすのが楽しいから。上達のスピードが遅くても、やめる理由にはならないんだなと感じています。

なかなか上達しない理由(たぶん)

自分の中で「上達しないな」と思う場面はいくつかあります。

  • その日の投げ方が安定しない(同じつもりで投げても結果が違う)
  • 狙ったラインに乗せられない(右に出たり、早めに落ちたり)
  • 距離とコントロールの両立が難しい

練習の頻度や、フォームを振り返る時間が足りていないのも大きい気がします。

でも体を動かすのが楽しい

ディスクゴルフは、ただ投げるだけじゃなくて歩く時間が長いのも好きなところです。

  • 外で動くので、気分がリセットされる
  • 適度に汗をかけて、運動した感が出る
  • 一投がうまくいくと、それだけでテンションが上がる

スコアが伸びなくても、「今日は気持ちよく動けたな」で満足できる日があるのはありがたいです。

続けるための小さな工夫

上達を急ぎすぎるとしんどくなるので、続けるために意識していることがあります。

  • 目標を小さくする(今日は1回でも狙い通りに投げられたらOK)
  • うまくいった一投をちゃんと覚えておく
  • 比較対象を過去の自分にする(他人の上達は見ない)

「続けられている」こと自体が、すでに勝ちという気持ちでやっています。

まとめ

ディスクゴルフはなかなか上達しないけど、体を動かすのが楽しいから続けられている。上達よりもまずは継続を優先して、気持ちよく投げられる日を少しずつ増やしていきたいです。