バルダーズ・ゲート3(BG3)は、選択の積み重ねで物語が濃くなっていくのが好きで、ふとした瞬間の熱量がずっと記憶に残ります。

その中でも「これはアツかったな……」と今でも思い出すのが、ハルシンを助けるためにアブソリュートの野営地に潜入して、大量のゴブリンを殲滅した一連の流れです。

ハルシン救出のために野営地へ

潜入の緊張感がまず良い

「敵のど真ん中に入っていく」って、それだけでテンションが上がります。

堂々と乗り込むのか、誤魔化して入り込むのか、どのルートを通るのか。どれを選んでも、先に進むほどに取り返しがつかなくなっていく感じがあって、 一歩ごとに緊張感が増していくのが最高でした。

殲滅戦は“判断の連続”でアツい

いざ戦いになると、単に強い攻撃を押し付けるだけじゃなく、

  • どこで戦闘を始めるか
  • どの敵から落とすか
  • どう位置取りするか
  • どのリソース(呪文・スキル)を切るか

みたいな判断がずっと続きます。

野営地のゴブリンの数が多いぶん、勝てそうな場面でも油断すると一気に崩れる。 逆に、こちらが一手うまく通せた瞬間に流れが変わる。 その波が気持ちよくて、殲滅しきった時の達成感がとにかく大きかったです。

“助けるために戦う”のがストーリーとして刺さる

「ハルシンを助ける」という目的がはっきりしているのも良かった。 ただの攻略じゃなくて、行動の理由が物語の中にあるので、戦闘の手触りが一段重くなる感じがします。

結果として大量のゴブリンを倒すことになったとしても、 自分の中では「無茶を通して救出に行った」体験として残っていて、それがBG3っぽい思い出になっています。

まとめ

ハルシン救出のためにアブソリュートの野営地へ潜入して、大量のゴブリンを殲滅したのは、緊張感と判断の連続が噛み合った最高にアツい瞬間でした。

BG3は、こういう“自分の選択で作った熱い場面”が、思い出として強く残るゲームだなと思います。